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謎の多い事件「大雪山SOS遭難事件」の真相は?テープの音声も紹介【動画有】 - 激バズ

謎の多い事件「大雪山SOS遭難事件」の真相は?テープの音声も紹介【動画有】

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、1989年(平成元年)7月に、北海道の大雪山山系旭岳で倒木を積んで造られた「SOS」の文字と人骨・遺留品が発見された事件について調査しました。

大雪山SOS遭難事件の概要や経緯や真相は?

事件の概要

1989年7月、北海道の旭岳で倒木で作られたSOSの文字と人骨・遺留品が発見された。当初は、遺留品は1984年7月に行方不明になった男性のもので、人骨は20代~40代の女性のものだと判断されたが、旭岳での女性の行方不明者の記録がなかった。
謎の多い事件「大雪山SOS遭難事件」の真相は?テープの音声も紹介【動画有】

事件の経緯

遭難した男性は登山ルートから外れて崖の上で身動きが取れなくなった。倒木でSOSの文字を作り、テープに助けを求める声を録音したが、救助されることはなかった。

テープの録音は、ラジオ番組の録音の後に、2分17秒間、一音一音区切りながら次のように叫ぶ若い男性の声が録音されていた。

SOS、助けてくれ、崖の上で身動き取れず、SOS、助けてくれ。
場所ははじめにヘリに会ったところ。ササ深く、上へは行けない。ここから吊り上げてくれ

残りの部分は、テレビアニメ『超時空要塞マクロス』及び『魔法のプリンセス ミンキーモモ』の主題歌やラジオ番組等が録音されていた
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●テープの音声動画

事件の謎

遭難した男性はなぜSOSの文字を作ったのか、なぜテープに録音したのか、SOSの文字を作る体力がありながらなぜ自力で脱出しなかったのかなど、事件の真相は不明である。
謎の多い事件「大雪山SOS遭難事件」の真相は?テープの音声も紹介【動画有】

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事件の真相

旭川東警察署は1990年2月28日に、最終的に、当初女性のものだとされあt人骨はすべて男性のものであったと発表し、遭難者は男性1名であったことが明らかにした。

遭難者は男性1人と断定
北海道旭岳の人骨事件

 一昨年夏、北海道・大雪山系旭岳(二、二九〇メートル)付近の湿地帯で「SOS」の木文字と人骨などが見つかった事件で、旭川東署は二十八日、人骨はすべて、昭和五十九年夏に行方不明になり現場で所持品が見つかっている愛知県江南市、会社員I村さん(当時25)のものだったと発表した。
 これまでは、骨盤などの人骨が形状からみて女性のものだが、一部は××さんのものとされ、I村さんと女性の二人が同じ場所で遭難したとみられていた。

(1991年3月1日 日経新聞朝刊35面より)

事件の影響

事件はメディアやネットで話題となり、テープの音声やアニメの録音などが注目された。事件は登山の危険性や救助の困難さを示す事例としても知られる。

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ネットの声

こういうリアルなのがいっちゃん怖い。

白骨化するほど時間が経ってるのに、周囲の草木は成長しないんやな

オレいつか山に登ったら木でS〇Xて書くんだ…

遭難に備えて予めテープに吹き込んでたんじゃない。

なんだろ、、、人間雪山で遭難するとパニックと寒さで幻覚見るって聞いたことあるからそれかな、、、。

【自作】吹き出し女性3

身動き取れなくなったと勘違いしてパニックになり

「カセットに大きい声で吹き込んで大ボリュームで流したらすごい大きな声になって遠くまで届くんじゃね」

って思考に至ったんじゃないかと当時考えてた

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